ひゃくさい 年金者大学の新聞です。講座と行事の案内

あいち年金者大学は、全日本年金者組合愛知県本部の方針に則って、教養・旅行などの文化面の一端をになって、高齢者ならびに年金で生活する人々を主な対象者に活動しています。財政的には全日本年金者組合愛知県本部とは独立採算とし、相対的な自主決定権を持っています。

「メーリングリスト“あいち年金者大学”を準備しています。
 参加ご希望の方は、narano-oka@par.odn.ne.jpまで
 参加希望とお知らせください」

年金者大学機関紙 ひゃくさい21年10月号

11/11() 連続講座   映画鑑賞会(220) ……………………………2ページ

「カノン」

 

11/17() 連続講座  愛知の自然・歴史探訪シリーズ43……………2~3ページ

        「稲置街道を歩く」

 

11/26() 研究誌ひゃくさい読者交流懇談会………………………………3ページ

 

11/29() 連続講座 あなたとたずねる短歌の世界1……………………4ページ

        「短歌への招待ー五七五七七、その形と心」

 

※文化部からのお知らせ 年金者組合愛知県本部 第20回囲碁大会…4ページ

 

原則として講座などの会場は名古屋市北区役所 7階 総合社会福祉会館 です。

1階の案内には福祉講座になっていますが7階まで上がって下さい。

講座等の参加費は無料です。 ただし資料代として300円をご用意下さい。

主催  あいち年金者大学

連続講座:映画鑑賞会(220)

カノン」  2016年 日本  123

解 説:淡野康子(中村支部)

と き:1111日(木) 1330分~

ところ:名古屋市総合社会福祉会館◇研修室

監督:雑賀俊朗(「リトル・マエストラ」「チェスト」)

脚本:登坂恵里香

出演:比嘉愛未、ミムラ、佐々木希、鈴木保奈美、多岐川裕美

富山、金沢、東京を舞台に、三姉妹と母の絆と家族の再生の物語

金沢の老舗料亭を営む祖母に育てられた紫、藍、茜の三姉妹。三女の茜が若女将として料亭を守る一方、長女の紫は東京で専業主婦、次女の藍は富山で教師をしていた。祖母の葬儀で、死んだと聞かされてきた母が生きていることを知らされる。しかし19年ぶりに再会した母は、アルコール性認知症を患っていた。

なぜ、母は姿を消したのか! 母はなぜ、わが子を虐待したのか!

昔母が教えてくれて三姉妹で連弾した思い出の曲を胸に。

自分たちの傷に向き合いながら母の過去を知り、未来への一歩を踏み出そうとする、母と三姉妹の葛藤を描いた珠玉の名作映画です。モラハラ、認知症、トラウマなど多岐にわたった問題を扱った映画でもあります。

※7月に上映予定でしたが、事務局の不手際により上映できませんでした。今回再企画させていただきました。

 

 

連続講座:愛知の自然・歴史探訪シリーズ43

    「稲置街道を歩く」

案 内:谷内尾豊一(北支部)

と き:1117日(水) 1000分~

ところ:名古屋市北区 味鋺地域

集 合名鉄小牧線「味鋺」駅改札口

    地下鉄名城線「平安通」駅より 小牧線「小牧」行951に乗車

 稲置街道とは名古屋から犬山に至る街道です。江戸時代、尾張徳川家の筆頭家老であった成瀬の殿様は、この街道を通って名古屋城と領地である犬山とを往復していました。

 今回はこの稲置街道のうち、庄内川右岸にあった味鋺村という比較的大きな村のあった地域を歩きます。

    二子山古墳→六世紀初頭の築造で、全長94m、後円部の径が45m半、前方部の巾は60m、高さは7mの前方後円墳で、 墳丘の周囲には濠が掘られている。 

    白山神社→白山神社の鳥居の脇の石段を上ると社殿がある。

    白山神社古墳→県道の左手300mにある春日山古墳は、全長74mの前方後円墳で、築造時期は六世紀後半と推定されている。

 首切り地蔵→胴体がやや斜めに二つに分かれている。昔、一ノ曽五左衛門が同

   家に仕えていた女中に過失があったので手打にしようとしたところ、この地蔵が身代わりとなったと伝えられている。

    護国院→真言宗智山派の寺院で、天平年間(729749)に僧行基が創建したといわれ、薬師寺といった。948(天暦2)年に大洪水により衰微したが、1111(天永2)年西弥上人が再興し、今の寺号に改めた。本尊の薬師如来座像は行基の作と伝えられる。鳥居をくぐると右手に石橋があった。

⑥ 味鋺(あじま)神社→創建された時期は不詳、延喜式神名帳にある尾張国春日郡味鋺神社がこの神社としており、 祭神の宇麻志麻治命は物部氏の祖神とされ、江戸時代には六所明神とも呼ばれた。

    ふれあい橋→庄内川・矢田川を渡る歩道・自転車道、この橋を渡ると終点の「中切町4」バス停まであと500だ。

※「中切町4」からは市バスで20分もすれば「黒川」に到着。遅めの昼食にしましょう。

 

 

研究誌ひゃくさい読者交流懇談会 

と き: 1126日(金) 1330分~

ところ:名古屋市北区役所7階・総合社会福祉会館◇小会議室

 毎回4~5名で、参加者が持ち寄った話題で、活発に討論しています。

研究誌ひゃくさいの読後感想を出し合うというのが本来の趣旨でしたが、あまりこだわりません。知的欲求を求めて最近感じていることを、現在の社会についての思いや怒りを、ぶつけ合う機会にしています。遠慮はいりません。どんどん参加し、発言してください。

皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

 

 

連続講座:あなたとたずねる短歌の世界1

   「短歌への招待ー五七五七七、その形と心」

講 師:津田道明(北支部)

と き:1129日(月) 1330分~

ところ:名古屋市北区役所7階・総合社会福祉会館◇中会議室

 さきゆきの見えないコロナ禍の暮らし。だからこそ、心は何ものにもさえぎられず、自由でありたい。そうした思いの皆さん、日本文学の中で最も古い歴史を持つ短歌の世界を旅してみませんか。短歌の成り立ち、きまりの紹介に始まり、万葉集や古今和歌集といった古典はもとより、与謝野晶子や石川啄木、若山牧水から現代の俵万智に至るまで、自然や人間、暮らしと社会を歌ったさまざまな短歌を探勝し、味わい、学ぶ連続講座です。

 講師に「新日本歌人協会副代表・選者」の津田道明さんを迎えて、新しい短歌講座のスタートです。当面月1回で12回をめどに進めていきます。もちろん連続で受講しなくても、それぞれの会でその内容がわかるように行います。

 

 

文化部からのお知らせです!

年金者組合愛知県本部 第20回囲碁大会

日 時:1130()  9:301630

会 場:名古屋市総合社会福祉会館(北区役所のビル)7階研修室

締 切:11月5日(金)

参加費:1000円 (昼食付き)

 ※要綱は各支部にお届けしてあります。

 ※第20回の大会です。多数のご参加をお待ちしています。

事務局員募集中

あなたもわたしたちと一緒に年金者大学を作ってみませんか。受付・新聞づくり・会計・ウェブ担当… 仕事はいろいろあります。新しい仲間を求めています。

 

 

年金者大学機関紙 ひゃくさい21年9月号

10/ 4() 講座   映画鑑賞会(220) …………………………………2ページ

「私はダニエル・ブレイク」

 

10/14() 講座   今、読み返したい古典29………………………………2ページ

        「大鏡を楽しむ」

 

10/22() 愛知の自然・歴史探訪シリーズ42………………………………3ページ

        「鶴舞公園で緑を楽しむ」

 

10/29() 研究誌ひゃくさい読者交流懇談会………………………………3ページ

 

※文化部からのお知らせです! 前進座公演「一万石の恋」観劇の会…4ページ

 

原則として講座などの会場は名古屋市北区役所 7階 総合社会福祉会館 です。

1階の案内には福祉講座になっていますが7階まで上がって下さい。

講座等の参加費は無料です。 ただし資料代として300円をご用意下さい。

主催  あいち年金者大学

連続講座:映画鑑賞会(219)

私はダニエル・ブレイク」  2016年 イギリス  100

解 説:太田義郎(中村支部)

と き:10月4日(月) 1330分~

ところ:名古屋市総合社会福祉会館◇研修室

監 督:ケン・ローチ

原 作:ハン・スーイン

出 演:デイブ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイアーズ

イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれる。貧しいなかでも、寄り添い合い絆を深めていくダニエルとケイティたち。しかし、厳しい現実が彼らを次第に追いつめていく。

イギリスは「ゆりかごから墓場まで」というスローガンで有名な、充実した福祉制度を誇る国でした。ところが1979年保守党のサッチャー政権誕生以来、新自由主義・緊縮財政の行政となり、経済的弱者の困窮が進みます。弱者の典型として失業者やシングルマザーを取り上げたこの映画は、イギリスの病理を深くえぐるとともに、明日の日本の姿をも予測しているようです。

 

 

講 座:今、読み返したい古典29

   「大鏡を楽しむ」

講 師:近藤早苗(熱田支部)

と き:1014日(木) 1330分~

ところ:名古屋市北区役所7階・総合社会福祉会館◇中会議室

「大鏡」から「菅原道真の左遷」や「藤原公任の三船の才」の話など、一般によく知られているエピソードや、藤原道長がしたたかに栄華を極めていく過程などを中心にとりあげて読みます。今回はこれまでにたくさん読んできたみやびな恋物語とはまたひと味違う男たちの権力争いの生々しいドラマを楽しんでみましょう。

毎回完結の講座で、わかりやすく解説しますので、普段あまり古典に触れる機会のない方でも、今回初めての方でも大丈夫です。筆記用具のみでお気軽においで下さい。

講 座:愛知の自然・歴史探訪シリーズ42

  「鶴舞公園で緑を楽しむ」

案 内:岡田 保(守山支部)

と き:1022日(金) 1000分~

ところ:名古屋市昭和区 鶴舞公園一帯

集 合鶴舞公園正面広場 地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅4番出口、JR中央線「鶴舞」

鶴舞公園は、1909(M42)年に名古屋市が設置した最初の公園として開園し、その翌年に開かれた第10回関西府県連合共進会の会場となりました。その後、動物園(のちに東山公園に移転)や図書館などが設置され、名古屋市民の憩いの場として利用されていることは皆さんご存知の通りです。

この公園内にある「緑化センター」が「グリーンアドベンチャー」という企画を持っています。地図を持って園内を回り、番号札のついた樹木の名前を答えていくというものです。約2時間かけて園内をほぼ一周し、約50種の樹木を観察します。爽やかな秋の半日を、ご一緒に歩きませんか。(少雨決行)

※この講座は昨年の4月に企画し、コロナ禍によって中止となっていたものです。(正確に言うと、中止の連絡もできない状況でしたが、当日の参加者が結果として   ゼロだったという事です)その時は新緑の鶴舞公園を想定した企画でしたが、今回は秋晴れの公園を楽しみたいと思います。

 

 

研究誌ひゃくさい読者交流懇談会 

と き: 1029日(金) 1330分~

ところ:名古屋市北区役所7階・総合社会福祉会館◇小会議室

 毎回4~5名で、しかし参加者が持ち寄った話題で、活発に討論しています。

研究誌ひゃくさいの読後感想を出し合うというのが本来の趣旨でしたが、あまりこだわりません。知的欲求を求めて最近感じていることを、現在の社会についての思いを怒りを、ぶつけ合う機会にしています。遠慮はいりません。どんどん参加し、発言してください。

皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

 

 

 

 

文化部からのお知らせです!

前進座公演「一万石の恋」観劇の会

  期日:1123(火・祝) 1430

会場:日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

昨年も団体鑑賞した前進座の名古屋公演が、1122()23(火・祝)に上演されます。このうち23日(火・祝)の1430からの公演を愛知年金者組合と日本共産党後援会で貸し切りとすることになりました。

昨年は本格的な歌舞伎「東海道中四谷怪談」でしたが、今回は落語を題材とした「裏長屋騒動記」の第2弾「一万石の恋」です。監修と脚本を今年90歳の山田洋次氏が担当します。きっと面白いお芝居になることでしょう。

年金者組合特別料金 

A席 9000円の処 7500円

B席 5000円の処 4500円

C席 3000円の処 2700円

※ チケットは各支部の役員さんに申し込んでください。

※ 22()14時や23日(火・祝)11時の公演を観劇ご希望の方も、支部の役員さんに申し出てください。県本部文化部で手配します。(その際、ちょっと時間がかかりますのでご承知おきください)

事務局員募集中

あなたもわたしたちと一緒に年金者大学を作ってみませんか。受付・新聞づくり・会計・ウェブ担当… 仕事はいろいろあります。新しい仲間を求めています。

 

 

年金者大学機関紙 ひゃくさい21年8月号

/17() 美術館・博物館めぐり2…………………………………………2ページ

     スケッチと本画でたどる人と芸術―追悼 堀 文子 展

 

/30() 講座   映画鑑賞会(219) ……………………………2~3ページ

「慕情(Love is a Many Splendored Thing)」

 

/2() 研究誌ひゃくさい読者交流懇談会………………………………3ページ

 

※あいち年金者大学は県本部文化部に所属することになりました…3~4ページ

 

 

 

 

原則として講座などの会場は名古屋市北区役所 7階 総合社会福祉会館 です。

1階の案内には福祉講座になっていますが7階まで上がって下さい。

講座等の参加費は無料です。 ただし資料代として300円をご用意下さい。

主催  あいち年金者大学

講座:美術館・博物館めぐり2

     スケッチと本画でたどる人と芸術―追悼 堀 文子 展

案内:岡田 保(守山支部)

とき:9月17日(金)

ところ:名都美術館

集合:地下鉄東山線「藤が丘」駅北改札口1000集合 1011発リニモ(東部丘陵線)に乗って 1016「杁ヶ池公園」駅下車 徒歩約10

費用:交通費 藤が丘~杁ヶ池公園(片道)240(マナカ使えます)、美術館観覧料700 

堀 文子(ほり ふみこ)は、1918年東京生まれの日本画家。女子美術専門学校師範科日本画部(現女子美術大学芸術学部美術学科日本画専攻)を卒業し、『キンダーブック』・『ふたば』などで挿画や装幀を描き生計を立てる。その後1961年から1963年にかけ世界放浪の旅へ出、日本画の持つ色彩や顔料の美しさに回帰する。1974年に多摩美術大学日本画科教授に就任。その後、多摩美術大学客員教授として日本画の指導を行う。2011年に女子美術大学より名誉博士の称号を得る。

2000年、82歳の時に幻の高山植物ブルーポピーを求め、ヒマラヤ山脈の高地を踏破(「アーティストたちの挑戦 ヒマラヤ 高き峰をもとめて 日本画家 堀文子」(NHK収録/放送、2000年)。2001年に解離性動脈瘤で倒れて以降、長期間の取材旅行に出かけられなくなったことから微生物に着目し、海中に生きる命をモチーフとする作品を発表。これらの作品は画文集や個展で発表された。

自然の中に存在する命や花鳥をモチーフとする作品を多く制作し「花の画家」と呼ばれた。専門の日本画の他、装幀、随筆でも多くの作品を発表した。

2019年2月5日、心不全のため平塚市内の病院で死去。100歳没。

今回は、堀文子の作品を多く所蔵する名都美術館による追悼展覧会です。「堀文子の名前を知らない」という人でも、作品を見ると「この絵どこかで見たような気がする」と思う作品に出会えるかもしれません。

 

 

連続講座:映画鑑賞会(219)

「慕情(Love is a Many Splendored Thing)」  :1955年 アメリカ  102

解 説:鬼頭康男(緑支部) 

と き:9月30日(木)1330分~

ところ:名古屋市総合社会福祉会館◇研修室

監督:ヘンリー・キング

原作:ハン・スーイン

脚本:ジョン・パトリック

音楽:アルフレッド・ニューマン

出演:ウィリアム・ホールデン、ジェニファー・ジョーンズ

ベルギー人(映画ではイギリス人)と中国人の混血スーイン女子の自伝的小説の映画化。夫が戦死し、香港の病院で働く中国系の女医が、アメリカの従軍記者と偶然知り合い、恋に落ちる。まもなく朝鮮戦争勃発、戦場に飛んだ記者は帰らぬ人となる。甘美な音楽が有名なメロドラマの名作。単にメロドラマというだけではなく、人生について深く考えさせられる作品です。

主人公はこの愛を得たことによって、新しい友人ができたり、新しい職業に就くことになったり、古い因習からキッパリ抜け出すことができたり、多くのすばらしいものを得ることができたことを考えると、英語の原題を単語通り解釈して、「愛は多くのすばらしい出来事を持っている」と考えることもできるのではないかと思います。

 

 

研究誌ひゃくさい読者交流懇談会 

と き: 9月24日(金) 1330分~

ところ: 名古屋市北区役所7階・総合社会福祉会館◇小会議室

 毎回4~5名で、しかし参加者が持ち寄った話題で、活発に討論しています。

研究誌ひゃくさいの読後感想を出し合うというのが本来の趣旨でしたが、あまりこだわりません。知的欲求を求めて最近感じていることを、現在の社会についての思いを怒りを、ぶつけ合う機会にしています。遠慮はいりません。どんどん参加し、どんどん発言してください。

皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

 

 

あいち年金者大学は

      県本部文化部に所属することになりました

すでに「あいち年金者しんぶん第4面」や、「月刊ひゃくさい」などでもお知らせしてきましたように、「あいち年金者大学」は、愛知県本部文化部に所属する組織であるという新しい位置づけを、提案してきました。

この提案は年金者大学の評議員会、県本部執行委員会で承認いただき、先月23日の県本部定期大会でも承認していただくことができました。

とは言え、独立財政で進めていくこと、各支部で推薦していただいた事務局員で実務をこなしていくことなど、具体的な体制については何も変わりません。

しかしこの位置づけによって七千人の組合員の皆さんにとって、少し身近な存在になったのではないでしょうか。これからも組合員の皆さんに喜んでいただけるような企画を目指して、努力していく覚悟です。

それにしても現在喫緊の課題は事務局体制の強化です。あなたもわたしたちと一緒に年金者大学を作ってみませんか。受付・新聞づくり・会計・ウェブ担当… 仕事はいろいろあります。新しい仲間を求めています。

文化部からのお知らせです!

文化のつどい第14回作品展

2022年4月5日()10()

於、名古屋市民ギャラリー栄

  2度の期日延期となりましたが、今度こそ成功させましょう。出展のご準備を!

 

 

映画鑑賞会の感想より7/27は「カノン」の予定でしたが、事務局の手違いでDVDが準備できず、急遽「くちびるに歌を」に差し替えました。5年前に取り上げて高い評価を得た作品です。主演:新垣結衣、離島の中学校の合唱部の物語です。

・今回の映画はとても素敵で、最後の場面は涙が出ました。またこのような映画をお願いします。

・コロナ禍の中でこの映画を見させていただき、自分の子供の頃を思い出しながら、人とのつながりの大切さを痛感しました。今は孫たちに人としてのつながりの大切さを少しでも身につけさせてやりたいと、日々過ごしています。

・とても心が豊かになりました。(「カノン」は今年中に是非見せてください!よろしくお願いします)

・この映画は初めて見ました。子どもたちの素直さに感動いたしました。挿入歌のアンジェラアキさんの「手紙~15の君へ」は子供の中学の卒業式の歌で、思い出して感動が倍加されました。

 

・とても感動して涙が出ました。こんなに純粋な気持ちになれたのは久しぶりでした。孫も中2ですが、中学生がこんなにいろいろと考えているんだと感慨深いものがありました。