ひゃくさい 年金者大学の新聞です。講座と行事の案内

あいち年金者大学は、全日本年金者組合愛知県本部の方針に則って、教養・旅行などの文化面の一端をになって、高齢者ならびに年金で生活する人々を主な対象者に活動しています。財政的には全日本年金者組合愛知県本部とは独立採算とし、相対的な自主決定権を持っています。

「メーリングリスト“あいち年金者大学”を準備しています。
 参加ご希望の方は、narano-oka@par.odn.ne.jpまで
 参加希望とお知らせください」

年金者大学機関紙 ひゃくさい20年9月号

10/() 講座 今、読み返したい古典(第25回) ………………… 2ページ

 

10/20() 講座 囲碁研究会(131)[121回日中囲碁教室] ……2ページ

「交流と対局」

 

10/20() 講座  映画鑑賞会(208)……………………………2~3ページ

「シャレード」

 

10/30() 講座 愛知の自然・歴史探訪シリーズ35……………… 3~4ページ

尾張 桶狭間の戦い・古戦場跡

 

10/23() 研究誌ひゃくさい読者交流懇談会……………………………4ページ

 

原則として講座などの会場は名古屋市北区役所 7階 総合社会福祉会館 です。

1階の案内には福祉講座になっていますが7階まで上がって下さい。

講座等の参加費は無料です。 ただし資料代として300円をご用意下さい。

主催  あいち年金者大学

講座:今、読み返したい古典(第25回) 

万葉集を楽しむ その3

講 師:近藤早苗(熱田支部)

と き: 10月5日(月) 1330分~

ところ:名古屋市北区役所7階・総合社会福祉会館◇研修室

前回に続き「万葉集」で、今回は第2期(壬申の乱から平城京遷都まで)の歌をとり上げます。後世の歌人たちから「歌の聖(ひじり)」と呼ばれ、尊敬を集めた柿本人麻呂の歌を中心に読みます。「万葉集」以外には何も記録が残らない謎の多い歌人ですが、その格調高く魅力あふれる歌の数々を鑑賞してみましょう。

毎回完結の講座で、わかりやすく解説しますので、普段あまり古典に触れる機会のない方でも、今回初めての方でも大丈夫です。筆記用具のみでお気軽においで下さい。

 

 

連続講座:囲碁研究会【第121回日中囲碁教室】

「交流と対局」

と き:1020日(火) 1000分~

ところ:本山交差点西約200m南側 日中文化教室(日中友好協会愛知県連3階)

「囲碁教室」は今年度以降は日中友好協会の単独企画となりました。

これまで通り千種区本山にある「日中文化教室」を会場に毎月第3火曜日に開催される予定ですので、囲碁に興味のある方、初心者の方もご参加ください。

この「ひゃくさい」では、当面日程のみお知らせします。

 

 

連続講座:映画鑑賞会(208)

「シャレード」  1963年 米  113

解 説:淡野康子(中村支部)

と き: 1020日(火) 1330分~

ところ:名古屋市北区役所7階・総合社会福祉会館◇研修室

監督:スタンリー・ドーネン

音楽:ヘンリー・マンシーニ

出演:オードリー・ヘプバーン、ケーリー・グラントほか

パリと高級リゾートを舞台に、殺人事件に巻き込まれる未亡人をオードリー・ヘプバーンが演じるロマンティック・サスペンス作品。相手役にはケーリー・グラント。次々と事件をめぐって謎のゲームが展開し、あっと驚くラストシーンまで目が離せない。ジパンシーのデザインする衣装をまとったオードリーはため息が出るほどファッショナブルで魅力的。

美しくもあやしいヘンリー・マンシーニの名曲に乗せて、スタンリー・ドーネン監督が贈る映画の魅力満載の快作です。

♪最初に流れてくるテーマ音楽は、映画を見ていない人でも、おなじみの曲と思います。かの有名なヘンリー・マンシーニ。「ティファニーで朝食を」や「酒とバラの日々」など、映画音楽だけでも43曲を作曲しています。

「シャレード」とは、ジェスチャー・ゲームの意。謎解きという意味です。

1929年生まれのヘプバーンが33歳の時の作品です。銀幕の妖精と称されたヘプバーンは、今なおその美しさは語り継がれています。

 

 

講座:愛知の自然・歴史探訪シリーズ35

     尾張 桶狭間の戦い・古戦場跡

永禄3(1560)年5月19日≫今から460年前の戦いの後を訪ねて…

案内:深谷昭治(緑支部)

とき:1030日(金)

ところ:緑区有松町桶狭間 古戦場跡地

集合:①地下鉄桜通線「鳴子北」駅バスターミナル3番乗り場

949発「有松口無池」行に乗車 18番目「幕山」下車

※地下鉄桜通線は909「名古屋」発「徳重」行が便利

②名鉄本線「有松」駅前 955

国道1号線まで歩き、1011「有松口無池」行に乗車 3番目「幕山」下車

名鉄電車は937「名鉄名古屋」941「金山」より準急「豊明」行が便利

①・②とも市バス「有松口無池」行は、同じバスに乗車します。

費用:地下鉄桜通線「名古屋」~「鳴子北」310円。

名鉄電車「名鉄名古屋」~「有松」360円、「金山」~「有松」300

内容:毎年緑区では5月19日を中心にして、「桶狭間古戦場慰霊祭」「丸根砦慰霊祭」「鷲津砦慰霊祭」がそれぞれの遺跡で行われています。大高・鳴海・有松・桶狭間と、「桶狭間の戦い」の前哨戦から戦いのありさまが展開されます。最近では今川軍2万5千vs.織田軍2千ではなく、今川軍1万vs.織田軍5千が真実だった、とまで言われています。

あなたの目で確かめるために、1030日は是非とも桶狭間へいらしてください。

3時頃現地解散を予定しています。昼食はバス乗車前に、コンビニなどで調達してください。

 

 

   研究誌ひゃくさい読者交流懇談会

この懇談会は研究誌の内容についての感想やこれからについての意見を出し合う会ですが、この場に併せてあいち年金者大学の今後について何でも言いあえる会です。研究誌をまじめに読んでいるかどうかを問わず、年金者大学についてご意見のある方はぜひ参加ください。ご意見の無い方も、参加すればいろいろ学ぶことがあるはずです。乞う、ご期待。

まだ研究誌ひゃくさいを読んだことのない方も、この機会に購読してみてはいかがですか。ほぼ月刊で、一冊50円です。

研究誌ひゃくさいeメール版も発行しています。ご希望の方はお申し出ください。

メーリングリストによる読者交流を行っていますので、希望される方はこの「ひゃくさい」1ページにある岡田のEメールアドレスまでご連絡ください。

 

 

事務局員募集中

あなたもわたしたちと一緒に年金者大学を作ってみませんか。受付・新聞づくり・会計・ウェブ担当… 仕事はいろいろあります。新しい仲間を求めています。

 

 

年金者大学機関紙 ひゃくさい20年8月号

/14() 講座  映画鑑賞会(207)…………………………………2ページ

       「黒い雨」

 

/15() 講座 愛知の自然・歴史探訪シリーズ34……………… 2~3ページ

豊橋まで恐竜化石を見に行こう

 

/15() 講座 囲碁研究会(130)[120回日中囲碁教室] ……3ページ

「交流と対局」

 

/24() 講座 さま変わりの最近の葬儀・お墓……………………… 4ページ

 

/25() 研究誌ひゃくさい読者交流懇談会……………………………4ページ

 

原則として講座などの会場は名古屋市北区役所 7階 総合社会福祉会館 です。

1階の案内には福祉講座になっていますが7階まで上がって下さい。

講座等の参加費は無料です。 ただし資料代として300円をご用意下さい。

主催  あいち年金者大学

連続講座:映画鑑賞会(207)

「黒い雨」  1989年 日本  123

解 説:太田義郎(中村支部)

と き: 9月14日(月) 1330分~

ところ:名古屋市北区役所7階・総合社会福祉会館◇中会議室

監督:今村昌平

出演:田中好子、北村和夫、市原悦子、三木のり平ほか

コロナ禍の中で、自然環境の破壊が私たちの生存を脅かしていることについてさまざまな指摘がされています。私たちは環境問題についてもさらに関心を高めていきましょう。環境破壊の最たるものが核兵器、今回は井伏鱒二原作の「黒い雨」を取り上げました。

昭和20年8月6日、広島に原爆が投下された。その時郊外の疎開先にいた高丸矢須子は叔父・閑間重松の元へ行くため瀬戸内海を渡っていたが、途中で黒い雨を浴びてしまった。20歳の夏の出来事だった。5年後矢須子は重松とシゲ子夫妻の家に引き取られ、重松の母・キンと4人で福山市小畠村で暮らしていた。地主の重松は先祖代々の土地を切り売りしつつ、原爆病に効くという鯉の養殖を始め、毎日釣りをしながら過ごしていた。重松の悩みは自分の体より、25歳になる矢須子の縁組だった。美しい矢須子の元へ絶えず縁談が持ち込まれるが、必ず“ピカに遭った娘”という噂から破談になっていた。

 

 

 

講座:愛知の自然・歴史探訪シリーズ34

豊橋まで恐竜化石を見に行こう

案内:岡田 保(守山支部)

とき:9月15日(火)

ところ:豊橋市 のんほいパーク自然史博物館

集合:JR東海道本線新快速豊橋行916名古屋 920金山 乗車(なるべく最後部車両に) 1009豊橋駅着 8番乗り場より1022浜松行乗車 次の二川駅下車1027  歩いて約10分でのんほいパーク(西三河・東三河の皆さんは、それぞれの場所から合流)のんほいパーク東門前1045頃集合

費用:交通費 JR名古屋or金山~二川(片道)1,340円 のんほいパーク入場料600

内容:豊橋市立のんほいパークは、動物園・植物園・自然史博物館・遊園地などを有する遊園地です。今回はその中でも自然史博物館を中心に見学します。

のんほいパークの個性は自然史博物館を有することで、より深みを増します。自然史博物館では、生命の誕生から植物の時代、恐竜の時代、哺乳類の時代、そしてヒトの時代までの地球規模の流れと郷土の自然をわかりやすく紹介しています。そこを訪れる人は、遠く数億年もさかのぼり、この星の生命の記憶を学び、実感し、また体感することができます。そしてそこから外に出ればそこには動物園ゾーンと植物園ゾーン。ヒトの時代、現代の生命を、そのまま観察し学ぶことができるのです。その流れこそが地球の歴史そのもの。生命誕生の40億年前から現代までを一気に旅し、現代の動物の生き生きとした姿、植物のみずみずしい姿を目の当たりにすることができるというわけです。 動物園だけでなく、植物園だけでもなく、自然史博物館だけでもなく、全てを総合的に見ることで、地球の過去・現在を学び、未来について考えることができる。それがのんほいパークのすばらしいところです。(以上、のんほいパークウェブサイトより)

今回はまず自然史博物館に行き、学芸員の方の説明を聞いた後博物館の見学です。地球の歴史全般を紹介する博物館ですが、特に恐竜の化石展示は県内随一。ここを訪れた方はきっと「次は孫を連れてこよう!」と思う事まちがい無し!

博物館を出た後は、それぞれ持参のお弁当で昼食(コンビニなどで用意してね)。その後は希望によって動物園・植物園などを見学します。二川駅の北側には東海道二川宿の資料館もあり、歴史に関心のある方には魅力的なコースですね。

 

 

 

連続講座:囲碁研究会【第119回日中囲碁教室】

「交流と対局」

と き:8月18日(火) 1000分~

ところ:本山交差点西約200m南側 日中文化教室(日中友好協会愛知県連3階)

「囲碁教室」は今年度以降は日中友好協会の単独企画となりました。

これまで通り千種区本山にある「日中文化教室」を会場に毎月第3火曜日に開催される予定ですので、囲碁に興味のある方、初心者の方もご参加ください。

この「ひゃくさい」では、当面日程のみお知らせします。

 

 

講座:「さま変わりの最近の葬儀・お墓」

講 師:倉元孝幸(尾張旭支部)

と き: 9月24日(木) 1330分~

ところ:名古屋市北区役所7階・総合社会福祉会館◇中会議室

人口の都市集中や核家族・少子化などを通して目立ってきたのが継承の問題。「高額の墓地を買ったけれど後継ぎがいない」「子や孫に負担をかけたくない」という悩みが増えています。

「〇〇家の墓」それが日本の伝統的なお墓でしたが、少子高齢化に拍車がかかり、墓守をする人がいなかったり、身寄りのない単身世帯が増加したりなど、家族形態が大きく変化するに伴って、葬儀・お墓の形も大きく変わってきています。お墓を引き継ぐ方がいなくなったことで、「家墓」と「檀家制度」も崩れつつあります。

ひとつのお墓に多くの人が共同で埋葬される「合葬墓」「集合墓」や「樹木葬」「海洋散骨」、棚型やロッカー型の「納骨堂」なども増えてきています。また、年金者組合も県や支部で合同のお墓を持っているところが10個所以上あります。

さま変わりしている最近の葬儀やお墓、年金者組合の合同墓の運営などについて紹介します。

 

 

   研究誌ひゃくさい読者交流懇談会

半年ほどお休みいただきましたが、いよいよ再開です。これからのこと、皆さんのご希望など出し合う会にしたいと考えています。多数ご参加ください。

メーリングリストによる読者交流を行っていますので、希望される方はこの「ひゃくさい」1ページにある岡田のEメールアドレスまでご連絡ください。

 

事務局員募集中

あなたもわたしたちと一緒に年金者大学を作ってみませんか。受付・新聞づくり・会計・ウェブ担当… 仕事はいろいろあります。新しい仲間を求めています。

 

 

 

 

 

年金者大学機関紙 ひゃくさい20年7月号

/() 講座 平和について考える11回………………………………2ページ

一仏教徒の平和運動

 

/18() 講座 囲碁研究会(129)[119回日中囲碁教室] ……2ページ

「交流と対局」

 

/27() 講座  映画鑑賞会(206)…………………………………3ページ

       「新聞記者」

 

 

 

 

 

原則として講座などの会場は名古屋市北区役所 7階 総合社会福祉会館 です。

1階の案内には福祉講座になっていますが7階まで上がって下さい。

講座等の参加費は無料です。 ただし資料代として300円をご用意下さい。

 

主催  あいち年金者大学

連続講座:平和について考える(第11回) 

一仏教徒の平和運動

講師:石川勇吉(碧南支部)

と き:8月3日(月)1330分~

ところ:名古屋市北区役所7階・総合社会福祉会館◇大会議室

仏説無量寿経という経典には、釈尊が説法で出かけた所では、「兵戈無用」、つまり兵隊も武器もない世界が広がっていった、と紹介しています。こうした教えを知りながら、私の父を含む日本の大多数の僧侶は、先の侵略戦争に協力していきました。「誹謗正法」という仏法上の重大な罪を犯してまで。

釈尊のこの教えは、隣国によって彼の一族が殺されていく悲劇を体験してもなお、説かれていったのです。戦後日本と憲法9条を、想起せざるを得ません。

安倍政権の下で、日本が再び戦争する国に変えられようとしています。一仏教徒として為すべきことを、考えてみたいと思います。

※あいち年金者大学では、毎年8月と12月に「平和について考える」というシリーズを行い、長年平和運動に携わっている方、あの戦争に関わって来た(加害・被害を含めて)方の体験談、あるいは若い世代との交流の場を提供してきました。

今回は宗教者の立場から平和運動に取り組んでいる方のお話を聞くことになりました。よろしくお願いします。

 

 

連続講座:囲碁研究会【第119回日中囲碁教室】

「交流と対局」

と き:8月18日(火) 1000分~

ところ:本山交差点西約200m南側 日中文化教室(日中友好協会愛知県連3階)

先月号でもお知らせしましたように「囲碁教室」は今年度以降は日中友好協会の単独企画となりました。

これまで通り千種区本山にある「日中文化教室」を会場に毎月第3火曜日に開催される予定ですので、囲碁に興味のある方、初心者の方もご参加ください。

この「ひゃくさい」では、当面日程のみお知らせします。

 

 

 

 

連続講座:映画鑑賞会(206)

「新聞記者」  2019年 日本  103

解 説:倉元孝幸(尾張旭支部) 

と き: 8月27日(木) 1330分~

ところ:名古屋市北区役所7階・総合社会福祉会館◇大会議室

監督:藤井道人

出演:シム・ウンギョン、松阪桃季、本田翼、岡山天音、郭智博、長田成哉他

東京新聞記者・望月衣塑子によるベストセラーを原案に、『怪しい彼女』などで知られるシム・ウンギョンと松坂桃李のW主演で映画化。政治権力の闇に迫ろうとする女性記者と、理想と現実の狭間で揺れる若手エリート官僚との対峙を描く。監督は藤井道人。

フィクションだが、公文書改ざん、大学新設を巡る不正疑惑、政権への忖度(そんたく)など現政権で問題となった案件を想起させる作品。上映が参院選期間と重なったためか、忖度かは定かでないがテレビ番組でのPRはほぼゼロだった。にもかかわらず異例の大健闘。関係者は政治問題を批判的に扱う劇映画の定着に期待を寄せる。

東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届いた。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある強い思いを秘めて日本の新聞社で働いている彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原(松坂桃李)は葛藤していた。「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニュースのコントロール。愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会するのだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。真実に迫ろうともがく若き新聞記者。「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。二人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らかになる!  

※今年4月の講座として注目を集めていましたが、コロナ禍でやむなく中止、期待を集めて再企画です。

 

 

   研究誌ひゃくさい読者交流懇談会

半年ほどお休みいただきましたが、もう少し様子を見たいと思います。メーリングリストによる読者交流を行っていますので、希望される方はこの「ひゃくさい」1ページにある岡田のEメールアドレス

事務局より

3月より6月まで、永いながい春休みでした。皆さんはどんな生活でしたか? この期間を逆に生かして何か有効な取り組みはできましたか? 私は自分の支部の皆さんに「お家でできる平和運動」として千羽鶴を折る取り組みを呼びかけました。「自分も折ろう」と一日50羽、20日で千羽折りましたよ。平和行進に届けました。

それにしても多くの支部で「サークルが集まれない」「会場がない」といった悲鳴に近い声を聞きました。「緊急事態」は解除されましたが、まだまだ気を許すことはできません。これからの年金者組合をどのように立て直していけばいいのでしょうか。

あいち年金者大学も復活します。7月はまだ北区黒川の総合社会福祉会館の予約が間に合わなかったため、金山にある労働会館本館を利用しました。8月からは総合社会福祉会館に戻ります。

ただし、この会場も再開に当たって、さまざまな条件を付けています。

①三密を避けるため

・窓は開放のまま

・定員を2分の1に

・間近で会話・発声をしない(合唱や詩吟もダメ)

②ウィルス飛沫・付着予防対策として消毒液を設置

③利用者の健康状態の確認(主催者が参加者の発熱を確認)

④感染追跡調査を可能とするための参加者連絡先の把握

等などです。これらを順守することが会場使用の条件となっているのです。

「何と厳しいこと!」なんて言わないで、ここは大らかに受け入れていきましょう。第2波・第3波の発生を食い止めるためにも。「クラスターは年金者だった」と言われないためにも。(皆さん、家を出る前に体温を測ってきてください)

とにかく年金者大学の復活です。スタートダッシュと行きたいところですが、今年の夏も猛暑が予想されています。徐々に徐々に。

 

事務局員募集中

あなたもわたしたちと一緒に年金者大学を作ってみませんか。受付・新聞づくり・会計・ウェブ担当… 仕事はいろいろあります。新しい仲間を求めています。

 

 

 

 

 

年金者大学機関紙 ひゃくさい20年6月号

年金者大学機関紙 ひゃくさい20年5月号

年金者大学機関紙 ひゃくさい20年4月号

年金者大学機関紙 ひゃくさい20年3月号

年金者大学機関紙 ひゃくさい20年2月月号

年金者大学機関紙 ひゃくさい20年1月月号